■第8回日本手話教育研究大会(予告)

ゴールデンウィークも終わり、みなさん、いかがお過ごしですか?
連休、満喫しましたか?
どこも賑わっていたようで、交通機関も渋滞や混雑に見舞われたことと思います。

さて、例年7月上旬に「日本手話教育研究大会」が開催されていますが、今年からDPRO手話教師センターが主催することになりました。実行委員長は小薗江、他に高島・柴田・廣田の3名を加え、計4名が担当します。どうぞよろしくお願いします。

日時・場所は以下のとおりです。詳細は6月頃お知らせします。なお、あくまで予定ですので時間など変更になる可能性もあります。ご了承ください。

【日時】7月5日(土)午前10時~午後4時

※終了後、交流会を予定しております。昨年度は、みなさん大いに楽しんでいただいたことと思います。今年ももちろん実施します!

【場所】国立オリンピンク記念青少年総合センター・センター棟

当日のプログラムについても、6月頃ご案内します。

例年とほぼ変わりませんが、特に今年は、これまではあまり報告されてこなかった手話教育における技術や新しい教材について、また、手話教師センターでこれまで実施してきた合宿や勉強会、各地域での手話教師活動の経験などについて、6名の方に発表していただく予定です。

発表を参考に、実際に指導法を試してみたり、情報を共有したり、各地域に広がっていくきっかけになればと考えています。日頃の手話指導において、困ったこと・悩みごと・新しい指導法について知識を得たい、と頭を悩ませている方もいらっしゃると思います。

本大会は、これらを解決する絶好の機会だと思いますので、ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。(小薗江 聡)

| | コメント (0)

■一泊研修会の事前課題に関して

一泊研修会(Bコース)に参加するメンバーはレポート発表などの事前課題があります。担当の小薗江さんから事前課題について説明します。

| | コメント (0)

■一泊研修会の内容について

続きです。一泊研修会(Bコース)の目的や内容について担当の小薗江さんから説明します。

| | コメント (0)

■一泊研修会にむけて(あいさつ)

2008年5月24日~25日に行なわれる一泊研修会Bコースを担当する小薗江さんからのコメントです。参加を考えてているメンバーの方は必ず見ておいてください。

| | コメント (0)

■第8回大会の予告

日本手話教育研究会(JSLTA)の解散に伴い、これまで行なわれてきた研究大会は、手話教師センター内の日本手話教育研究大会実行委員会が主催して行なうことになりました。

第8回日本手話教育研究大会は下記日程にて行なわれる予定です。詳細はこのブログにてご案内させていただきます。

よろしくお願いします。

大会名:第8回日本手話教育研究大会
主 催:Dpro手話教師センター
     日本手話教育研究大会実行委員会
     (実行委員長:小薗江 聡)
日 程:2008年7月5日(土)
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター

| | コメント (0)

■2008年度行事予定

手話教師センターの2008年度年間計画は下記の通りです。

①第1回手話指導者研修会(合宿)
2008年5月24日(土)・25日(日)
国立オリンピック記念青少年総合センター

②第2回手話指導者研修会(合宿)
2008年12月13日(土)・14日(日)
国立オリンピック記念青少年総合センター

③JSLクリニック
2008年1月31日(土)・2月1日(日)
国立オリンピック記念青少年総合センター

④手話教師育成指導者研修会
2008年3月14日(土)・15日(日)
場所:未定

| | コメント (0)

内容報告(Bコース)その4

一泊研修会(2007年12月)で勉強したことをBコース参加者(Eグループ)が報告します。「母語、第一言語、ピジン・クレオール」についてです。

| | コメント (0)

内容報告(Bコース)その3

一泊研修会(2007年12月)で勉強したことをBコース参加者(Bグループ)が報告します。「音韻、音韻変化、音韻処理能力」についてです。

| | コメント (0)

内容報告(Bコース)その2


一泊研修会(2007年12月)で勉強したことをBコース参加者(Bグループ)が報告します。「手話化(指文字)、語彙の持つ意味の世界、他言語からの干渉」について学習しました。その感想です。

| | コメント (0)

内容報告(Bコース)


一泊研修会(2007年12月)で勉強したことをBコース参加者(Aグループ)が報告します。「ロールシフト」についてです。

| | コメント (0)

内容報告(Aコース)その2


一泊研修会(2007年12月)で勉強したことをAコース参加者が報告します。「情意フィルター」「シラバス」についてです。

| | コメント (0)

内容報告(Aコース)


一泊研修会(2007年12月)で勉強したことをAコース参加者が報告します。「語順」についてです。

| | コメント (0)

■一泊研修会ダイジェスト

小春日和の穏やかな日に全国からメンバーが集まり、2日間の合宿が行われました。(2007年12月1日~2日)

昨年に比べ、密度の濃い有意義な一泊研修会でした。

| | コメント (0)

準備するもの

                            (1分29秒)

| | コメント (0)

事前学習

                               (2分24秒)

| | コメント (0)

プログラム(流れ)

                           (2分39秒)

| | コメント (0)

目標

                           (1分49秒)

| | コメント (0)

12月手話教師センター合宿について(Bコース)

                           (2分6秒)

| | コメント (0)

■語彙2(語彙体系)

■言語によってその語彙体系は異なることを手話教師は肝に銘じるべきである。→ 日本手話と日本語の語彙体系は異なる。■例として<硬い>を挙げる。「硬い」という日本語の語と<硬い>の日本手話の語の語彙体系は異なる。『結婚、<硬い>』は、「まだ離婚していない」あるいは「結婚生活は安泰です」という意味になる。『20年前 家 <硬い>』は、「20年前の家がそのまま残っている」という意味になる。■他の例として<好き>がある。これもまた日本手話と日本語で意味範囲が異なる。■手話単語に貼られた日本語のラベルを手話学習者に教える結果、手話学習者は日本手話の語彙がもつ意味体系を学ぶことができない。■手話教師は語彙体系や語彙のもつ意味範囲に留意しつつ指導すべきである。(5分13秒)

| | コメント (0)

■語彙1(語彙数の問題)

■語彙数の違いからその言語の優劣を決めるのはナンセンスである。日本語の語彙数は約8万語、それに対し日本手話の語彙は1万語にも満たないから、日本手話は言語として劣る、ということはない。■明治時代、医術関係の日本語の語彙が非常に不足していた。明治維新直後の日本において、西洋の医学知識を持つ日本人がいなかったためである。ドイツ語から借用しつつ造語などを経て語彙数を増やした。■日本手話においても同様のことがいえる。経済・司法・政治などの専門的分野で活躍するろう者が増えれば、語彙もそれに伴って増えてくる可能性がある。その間は、かつての日本語がそうだったように、その言語の借用システムによって補う。■日本手話における借用システムは、指文字、CL、マウジングなどがある。(4分51秒)

| | コメント (0)

■2007年度行事予定

手話教師センターの2007年度年間計画は下記の通りです。

①第1回手話指導者研修会(合宿)
2007年5月26日(土)・27日(日)
国立オリンピック記念青少年総合センター

②第2回手話指導者研修会(合宿)
2007年12月1日(土)・2日(日)
国立オリンピック記念青少年総合センター

③JSLクリニック
2008年2月2日(土)・3日(日)
国立オリンピック記念青少年総合センター

④手話教師育成指導者研修会
2008年3月15日(土)・16日(日)
場所:晴海グランドホテル

| | コメント (0)

■文法7 ロールシフトの役割

日本語の「バレー部に誘われて入りました」「先生にグラウンドを走らされた」という文は、日本手話ではロールシフトで表現される。■その際に<かまわない><わかる><OK>という手話の語が重要な文法的役割を持つことに注目するべきである。■日本語と日本手話で文構造が異なる代表的な例のひとつとしてあげられる。(2分23秒)

| | コメント (0)

Bコースの感想

      川里さんから感想をお話頂きました。

              (1分41秒)

| | コメント (0)

Aコースの感想

      小林さんから感想をお話頂きました。   

            (58秒)

| | コメント (0)

A・Bコース

             (3分31秒)

| | コメント (0)

2007.5月の合宿

             (2分34秒)

| | コメント (0)

5月合宿の課題(Bコース)

             (7分16秒)

| | コメント (0)

■文法6 RS(ロールシフト)

■RSとはロールシフト、またはリファレンシャル・シフトともいう。RSには、行動RSと引用RSに大別できる。引用RSにはさらに会話型、思考型等に細別できる。■いわゆる「身振り」がRSだという人もいるが誤りである。文法のひとつである。■RSは主語と目的語の区別にも使われる。■RSもNAにおいて、「教える」のでなく、インタラクションを通して獲得させる。(4分34秒)

| | コメント (0)

★第7回研究大会の発表レポートの募集

日本手話教育会第7回研究大会のレポートを募集します。
手話指導の実践や指導成果の報告・発表・討論の場として、多数の発表をお待ち申し上げております。
~各地での1年間の手話教育の実践した結果、研究した結果、課題だと感じていることをレポートにして発表してみましょう!~

▼発表費 : 特にありません(参加費のみとなります)
▼発表資格: 当研究会の正会員および家族会員
▼発表言語: 手話のみとします ※手話通訳はつきません
▼発表形式: 口頭発表(質疑応答を含め1件25分)
▼発表申し込み方法:発表希望者は、氏名・住所・発表テーマ・パワーポイントなどの使用有無を下記までご連絡ください

(連絡先)   FAX :020-4663-6562 
e-mail: jslta@nifty.com

また、事前に発表内容の要旨を5分にまとめて録画したものを提出していただきます。録画するものは、VHSビデオテープ、8mmビデオテープ、ミニDVテープ、DVテープ、DVDどれでも可です。
送付先につきましては、お申し込みいただきましたら、追ってご連絡を差し上げます。

▼発表申し込み締め切り:2007年5月31日(木) 

※日本手話教育研究会のブログに動画(手話)を載せる予定です。
 その際には改めて皆様にご連絡致しますので、ご覧ください。

| | コメント (0)

【第7回研究大会のお知らせ】

2006年度を締める第7回研究大会を東京にて行ないます。
手話指導の実践や指導成果の報告・発表・討論の場として、多数のご参加をお待ち申し上げております。
大会参加申込などの詳細につきましては、後日ご案内いたします。
今から予定を空けておいてください。
また、過去のビデオ・DVD販売もいたしますのでご覧下さい。

▼日時:2007年7月7日(土)午前10時~午後5時15分
▼会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟小ホール(東京・参宮橋)
▼大会参加費: 正会員2,000円(家族会員含む)
        非会員3,500円
 ※昼食は各自ご用意下さい。
▼使用言語:大会における公用語は手話のみとなります。手話通訳は付きません。ご了承ください。
▼プログラム:確定次第ご案内いたします。

2007年7月7日(土)
09:30-       受付   
10:00-10:15  世話人代表挨拶、オリエンテーション 

10:15-10:40 発表1
10:40-11:05 発表2
11:05-12:05 基調講演(数見氏)

12:05-13:05 休憩(昼食)

13:05-13:30 発表3
13:30-13:55 発表4
13:55-14:55 基調講演(赤堀氏)

14:55-15:10 休憩 

15:10-15:35 発表5
15:35-16:00 発表6
16:00-16:15 全体まとめ 

16:15-17:15 定期総会  

懇親会(オリンピックセンター内・カフェフレンズ)

[基調講演について]
手話教師である赤堀氏と数見氏にご講演いただきます。
*テーマは未定

※赤堀氏は昨年12/15~今年1/14にマレーシアへ行き、マレーシアのろう者に対する手話指導に関する研修に携わりました。
日本では手話教育の組織が確立されており、通訳養成事業もその中で進められております。しかし、手話教師の技術も、通訳者の通訳技術もまだ十分であるとはいえない状況にあります。
マレーシアにはまだ日本のような組織がない状態です。今後マレーシアではどのようにろう者に手話教育についての指導を進めていくのか。また、通訳養成事業をどのように進めていくのかなどのテーマでご講演していただきたいと思っております。
以前の日本の状態と同じだと感じるのではないでしょうか。
改めて勉強になることが多いと思います。

※数見氏は10年近い手話教師歴の中で、たくさんの聴者と交流を持ち、友好関係を築いてきました。そのような関係をいとも簡単に築く彼女の授業には、彼女が得意とする、何かひきつけられるものがあるはず…。
聴者の語りを理解し、ろう者の語りとの間に生じるすれ違いを、うまくコントロールして会話をすすめていく。日本語と手話語彙の違いによって生じる意味理解のズレをわかりやすく、うまく説明してくれる。
また、生徒の手話力が向上しない、授業にいきづまった…、と悩みを抱える講師の依頼を受け、彼女が授業を行なえば…あっという間に問題解決。
そんな噂の数見氏に、ご講演していただく予定です。
こちらもどうぞお楽しみに。

※研究大会終了後、ひきつづき定期総会(16:15-17:15予定)を開催いたします。
また、研究大会及び定期総会終了後、会場周辺にて懇親会を行ないます。

| | コメント (0)

«文法5 平叙文・疑問文・文末うなずき